2025.10.08
新ブランド牛「ひがしうら石浜牛」誕生!!
マルスフードショップ株式会社
代表取締役 水谷存さま
マルスフードショップ株式会社さま(代表取締役 水谷存さま)は昭和22年創業、知多半島を中心にスーパーマーケットを9店舗展開されています。

マルスフードショップ株式会社さま 本店

「ひがしうら石浜牛」の看板
マルスフードショップ株式会社さまの前代表者さまは、自社における知多牛の販売強化のため、牧場と直接取引ができるルートを構築したいと考えられ緒川支店の小田支店長に相談されました。

写真は、マルスフードショップ株式会社・水谷社長さまと現在の緒川支店・大渕支店長
相談時の小田支店長は、金庫内の部店長を通じ当金庫と取引のある牧場に相談しましたが、牛の取引ルートの新規開拓は難しいとの回答から、以前の所属店取引先で飼料卸売業を営む合同会社岩野アグリさまに相談、同社を通じ全国に拠点を有する湯浅商事株式会社さまを紹介され、4者でのミーティングが開催されました。ミーティングにおいて知多牛(黒毛和種(父)ホルスタイン種(母)の交雑種)の牧場取引ではなく、経産牛(種付けを終えた黒毛和種)を仕入れ、合同会社岩野アグリさまが所有する牧場で再度肥育し独自のブランド牛を販売する案が浮上、コスト面を抑制出来ることもあり前代表者さまも賛同され具体的に取組むこととなりました。

牧場で肥育される「ひがしうら石浜牛」
現在は湯浅商事株式会社さまからマルスフードショップ株式会社さまへの販売ルートを構築、令和6年6月7日から3日間2店舗にて先行販売し同年8月からは全店舗で販売を開始しています。昨今は輸入牛肉の価格も高騰しており、県外の大手スーパーからの仕入相談があるとのことで、「豚肉よりは高いが、週末に食べる牛肉より安く、毎日食べられる牛肉」をコンセプトに販売を行っています。

店頭に並ぶ「ひがしうら石浜牛」
お話をしてくれた方
代表取締役 水谷存さま
マルスフードショップ株式会社
知多郡東浦町石浜八ツ針1-26
「ひがしうら石浜牛」は先代の強い思いと関係先の協力、知多信用金庫緒川支店の支援により誕生しました。弊社としてもお値打ちで美味しく身近に感じていただける独自の「ブランド牛」を持つことが出来ました。これからは「ひがしうら石浜牛」を地元だけに留まらず広く周知し、多くの方に手にしていただくことが私の仕事と考えておりますので、今後も知多信用金庫の支援をいただけます様お願いいたします。
私がお話を伺いました
大渕支店長
緒川支店
ひがしうら石浜牛の誕生は、マルスフードショップ株式会社さまの前代表者さまと当店前任の小田支店長の功績ですが、その功績もあり私自身も違う形でお手伝いすることができました。マルスフードショップ株式会社さまとは今後も良い関係を続け、お手伝いしていきたいと考えています。